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『時をかける少女』真琴のセリフ「やること決まった」は何をやるの?

投稿日:

ゆり

こんにちは!
『ゆりの育ログ!』をご覧いただき、ありがとうございます。

2018年7月に細田守監督
「未来のミライ」が公開されます。

赤ちゃんが生まれて、両親の愛情を奪われてしまった4歳の男の子が主人公なんです。

うちにも最近3男が生まれたので、
とても気になる作品です。

この「未来のミライ」の公開を記念して、
同、細田監督の作品

「時をかける少女」
「バケモノの子」

が金曜ロードショーで放送されます。

『時をかける少女』はこれまでにも地上波放送されていて、そのたびに高視聴率を記録していますし、後悔から10年以上たった今も、
人気の高い作品ですよね。

そんな
「時をかける少女」のラストで真琴が

「私もさ、実はこれからやること決まったんだ」

と言いますよね。

今回は、

真琴のやることが何なのか

についてまとめていきたいと思います。

 
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『時をかける少女』のあらすじ

高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけとなり、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。

彼女はさっそく「タイムリープ」の力を試すべく、妹が食べてしまったプリンを食べにいく。
自分が“飛べる”ことを確信した真琴は、男友達の間宮千昭や津田功介とカラオケでノドが枯れるまで歌ったり、3人で何度も野球をして好プレイを連発してみたり・・・。何気ない日常を思う存分満喫するのだった。

何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。そんな楽しい毎日が続くはずだった。千昭が真琴に「俺とつきあえば?」と告げるまでは。Time waits for no one.(時は人を待たない)。

「タイムリープ」を繰り返し、残り回数が底をついたとき、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間がそこにあったことに気づくのだった・・・。

皆さんはどうな高校生活を過ごされましたか?

私は、部活動ばかりしていたので、友達とカラオケに行ったり~という真琴がとってもうらやましかったです。

もし、タイムリープできたら、今度はこんな高校時代を過ごしてみたいです。

それができないからこそ、今を大切に生きないといけませんね。

 
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『時をかける少女』真琴の「やること決まった」は何をやる?

千昭が未来へ帰ってしまった後、
功介たちと一緒に野球をしているシーンで
真琴が

「私もさ、実はこれからやること決まったんだ」

と言いますよね。

この、「やること」が何なのか、気になりました。
『時をかける少女』真琴のセリフ「やること決まった」は何をやるの?1
 

その後の真琴については描かれていないので、
真琴のセリフから考えてみたいと思います。

千昭が未来に帰る前に土手で、真琴と千昭が話しているシーンで

真琴:あの絵もう無くなったり燃えたりしない、千昭の時代に残ってる様になんとかしてみる

というセリフがありました。
『時をかける少女』真琴のセリフ「やること決まった」は何をやるの?2

 
そのセリフから考えると、
魔女おばさんのように、

「絵画修復師」

になるための勉強をするのではないでしょうか?

絵の保存にかかわるお仕事を目指している可能性が高いですね。

絵画修復士とはどのような仕事なのでしょうか?
『時をかける少女』真琴のセリフ「やること決まった」は何をやるの?3
 

古くなったり傷付いたりした油彩画、日本画などの絵画を対象に、極力オリジナルに近いものをイメージして修復する。自分の作品ではなく、有名な作者の作品価値と作風を生かすという心構えと、自らの表現力の両方が伴わなければならない。仕事は作品の元の様子や時代背景を想像するための調査から始まる。下地のカンバスの素材や絵具の顔料によっても手法が異なる。使用する道具は多岐にわたるので、道具に対する知識も重要。美術系専門学校や大学で学び、美術館、工房などに勤めながら修復師を目指す人が多い。

作品の時代背景や作風を忠実に理解し、再現する表現力が必要な職業なんですって。

ちなみに、「絵画修復士」になるには、
高校卒業後、デザインや美術などの大学や専門学校に通い、
美術館・博物館・工房・ギャラリーなどに就職し、そこで、技術を学んでいく必要があります。

また、千昭の「未来で待ってる」
というセリフに対して、

真琴:すぐ行く、走っていく

と言っていましたよね。

なので、ただ、千昭と再会できることを待つだけではなく、

タイムリープの研究をして、自分から会いに行く可能性を探るかもしれませんね。
『時をかける少女』真琴のセリフ「やること決まった」は何をやるの?5
 
魔女おばさんからも
「真琴は、待ち合わせに遅れた人がいたら、走って迎えに行くタイプ」と言われていましたし、

真琴が未来へタイムリープできる装置を開発したら、めっちゃすごいですね!!

 

『時をかける少女』真琴のやることは何?のまとめ

いかがでしたか?

真琴がこれからやることは、

・絵画修復士となり、「あの絵」を千昭の時代まで受け継ぐこと

・タイムリープの研究をし、千昭に会いに行く可能性をさぐるのかも?

物語の序盤では、みんなが進路を決めていく中、
やりたいことが見つからず、進路についてはあまり考えていなかった真琴でした。
しかし、タイムリープの経験や千昭との別れを通して、未来へ目標を見つけ、成長していくところが、本当によかったです!

10年後くらいにわが子にも見せたいな、なんて思いました。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
 

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