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22年目の告白で仙堂(仲村トオル)を最後に刺したのはたくみor戸田?

映画

22年目の告白で仙堂(仲村トオル)を最後に刺したのはたくみor戸田?

更新日:

ゆり

こんにちは!
『ゆりの育ログ!』をご覧いただき、ありがとうございます。

2017年6月に公開され、
興行収入約24億円、観客動員数も180万人
を突破するなど、2017年上半期における
邦画実写映画NO.1を記録した
映画「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」
 
22年目の告白で仙堂(仲村トオル)を最後に刺したのはたくみor戸田?1
 
藤原竜也さんが久しぶりに定番のクズ役(笑)を演じると話題になっていましたね。

私は、藤原竜也さんはの作品が大好きで、デスノート、カイジなどはもちろんすごい演技だと思うのですが、どれも同じに見えてしまうな・・・という感じもすこーししてしまいます。

その点、昔のドラマの
「新・星の金貨」
「天国のkiss」は純粋にカッコいい
藤原竜也さんを見られて特に大好きな作品でした。

今回の曾根崎雅人役は、クズ役とおもいきや・・・という感じでしたね!!

ところで、この映画のラストで疑問に思ったことがあったので、調べてみました。

この先はネタバレを含みますのでご注意ください!!

今回は、

・最後に仙堂(仲村トオル)を刺したのは誰なの!?

ということについてまとめたいと思います。

 
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映画「22年目の告白」のあらすじ

22年目の告白で仙堂(仲村トオル)を最後に刺したのはたくみor戸田?2
 
物語の発端は、1995年に東京で起きた5件の連続絞殺事件。

その連続絞殺事件を担当していた刑事が
牧村航(伊藤英明)

事件は未解決のまま時効を迎えましたが、
事件から22年後、突然その事件の犯人を名乗り、「私が犯人です」という告白本を出版した男がー曾根崎雅人(藤原竜也)でした。

美しすぎる犯罪者の登場に、日本中が注目し、賛否両論を巻き起こしながら本はベストセラーになります。

そしてネットでは熱狂的なファンまで現れました。

ですが、それだけでは終わりません。

マスコミを連れての被害者遺族への謝罪。

刑事への挑発、さらにサイン会まで。

そのすべてがマスコミやネット、SNSを通じて拡散され、日本中を巻き込んでいきます。

全国民が釘付けにされる告白の行方は・・・?

もし現在の日本で、起こったら・・・
SNSで拡散される様子や、ラインスタンプまで作成されているところ、すごくリアリティがありましたね。

 

映画「22年目の告白」で最後に仙堂(仲村トオル)を刺したのは拓巳たくみ!?

22年目の告白で仙堂(仲村トオル)を最後に刺したのはたくみor戸田?3
 
エンドロールがかかって、主要3名のキャストが流れたあと・・・

拘置所?病院?で、拘束衣姿の仙堂が、
清掃員にナイフで襲われるシーンがありましたよね。

顔面にピアスをしていたので、戸田の可能性が高いと思いますし、私も戸田だと思っていました。

戸田は橘組長の愛人の息子であり、母を殺されている遺族なので、もちろん仙堂を恨んでいるでしょう。

しかし、そのシーンは一瞬だったので、顔がはっきりとはわかりませんでした。

そのため、ネットでは

・最後の包丁を持っているのが「野村周平の顔に見えた!」

という意見がありました。

拓巳は、海外に旅立つ前に「里香の命日には帰る」と言っています。

拓巳が海外でもう一度整形して顔を戻し、(もしくは医師に頼んで再整形)
仙堂を狙ったのではないか、

という考えです。

また、

戸田の顔に整形した拓巳なのでは?

という意見もありましたね。

なるほど、そういう考えもあるんだなーと感動しました。

ちなみに、ノベライズ版小説のなかで、
仙堂は死亡したとの記述があります。

ネットでいろいろな方の意見を見ていると、大体の方の考察は以下のようです。

仙堂は、あれだけひどい連続殺人を犯したにも関わらず22年も捕まらず、ジャーナリストやキャスターとして社会的地位も手に入れた。

捕まった後も手記を書き、ある種、成功していた。

そんな人生の最後を、本人が全く想像していなかったであろう「戸田」に殺されることであっさり終えてしまう。

それが仙堂にとって一番許せない最期であり、皮肉になっている。

大体このような意見が多いようです。

皆さんはどう思われますか?

 
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映画「22年目の告白」のノベライズ小説とは?

この映画「22年目の告白」にはノベライズ小説があります。
 
22年目の告白で仙堂(仲村トオル)を最後に刺したのはたくみor戸田?6
 
製品名:22年目の告白ー私が殺人犯ですー
著者:浜口 倫太郎
発売日:2017年4月14日

驚愕の先の涙、涙! 小説というもう一つの衝撃。
書籍編集者・川北未南子は苦悩していた。突如現れた美しい青年・曾根崎雅人から預かった原稿は、巧みな文章で綴られ、彼女を魅了した。しかし、そこに書かれていたのは、22年前の、すでに時効が成立した連続絞殺事件、その犯人による告白だったのだ。はたして、この本は出版されるべきなのか。だが――わたしはもう悪魔の虜になっていた……。
出版された『私が殺人犯です』は、たちまちベストセラーとなり、曾根崎は熱狂を煽るかのように挑発行為を続ける。犯人逮捕を果たせなかった刑事の無念。そして、被害者遺族たちのやるせない思い――。社会の禁忌に挑む小説版『22年目の告白』が登場。

この小説は、曾根崎の担当編集者である川北目線で書かれているものです

この小説、2017年4月発売ということは、映画よりも先に発売されていたんですねー。

映画では川北役を松本まりかさんが演じています。

 
22年目の告白で仙堂(仲村トオル)を最後に刺したのはたくみor戸田?7
松本まりかさんは女優であり、声優さんでもあります。

ゲーム「FINAL FANTASY X」では
リュックの声優をしています。

小説は映画とはまた違った目線で描かれていますし、映画では描かれていない登場人物のその後なども書かれているようです。

 

映画「22年目の告白」最後のシーンのまとめ

いかがでしたか?

・最後に仙堂(仲村トオル)を刺したのは、やはり戸田である

という意見が多いようです。

それにしても、キャストの皆さんの演技が素晴らしくて、とっても引き込まれた映画でした。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
 

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