~男の子3人子育てと、日々の気になることあれこれ~

ゆりの育ログ!

「22年目の告白」たくみはいつ地図を拾った?真犯人に気づいたのは?

映画

「22年目の告白」たくみはいつ地図を拾った?真犯人に気づいたのは?

更新日:

ゆり

こんにちは!
『ゆりの育ログ!』をご覧いただき、ありがとうございます。

1号

この記事にはネタバレがあるから注意ですよぉ

育児中って、ゆっくり映画を見る時間ってなかなか取れないですよね!?

ドラマだと1時間なのでちょっと空いた時間に~なんて思うのですが、映画はがっつり2時間あるので、「さぁ、見るぞ!!」と意気込まないとなかなか見れない私です・・・。

夜に見よう!と思っても、子供の寝かしつけで逆に寝かしつけられることもしばしば・・・

ですが!
この映画『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』は大好きなサスペンスものだったので、気になってみてみました!
 
「22年目の告白」たくみはいつ地図を拾った?真犯人に気づいたのは?
 
結果、ほんとにおもしろかったので見てよかったー!

ただ、見終わった後にいくつか疑問が出てきたんですよね。

同じように疑問に感じられた方もおられるかもしれないので、振り返ってみようと思います。

その中でも、今回は、

・曾根崎(拓巳)はいつ仙堂の別荘の地図を手に入れたの?

・真犯人に気づく前だったの?

ということについて、振り返りたいと思います。

 
Sponsored Link
 

映画『22年目の告白』で曾根崎(拓巳)はいつ地図を拾ったのか?

「22年目の告白」たくみはいつ地図を拾った?真犯人に気づいたのは?2
 
2度目のnews eyeの出演時に、
仙堂に迫られた曾根崎は、
自分が犯人ではないことを告白し、本も書いていないと語ります。

その後牧村が自分が本を書いたと話します。

そして、覆面男も右肩に銃創がないことから、真犯人ではなかったことがわかりました。

番組終了後、仙堂を密着取材中のスタッフが、仙堂のインタビュー場所の地図をなくしたというシーンがでてきますよね。

これは、曾根崎(拓巳)が地図をこの時点で手に入れたのだろうとわかる描写になっています。

しかし、このシーンの後で拓巳は牧村に

「あきらめるなんて冗談じゃない。
7年前にここから飛び降りたときに、俺はもう死んだ。
里香のためなら何度でも死ねる。
犯人を見つけて、殺します。」

といった後、ホテルに戻り、パソコンで動画を見ていますよね。

そのパソコンの横には地図があり、映像を見ているときに何かに気づいたようでした。

私は、この映像を見ているときに、真犯人に気づいたんだと思っていたんですよね。

でも、それだと、
「犯人に気づく前に仙堂の別荘の地図を手に入れていたのはなんで?
犯人に気づくのと、地図を手に入れる順番が逆なのでは?」

という疑問がわいてきたんです。

どうしてもわからなかったので、ネットで同じ疑問を持った方の記事などを調べてみました。

 
Sponsored Link
 

映画『22年目の告白』曾根崎(拓巳)はいつ真犯人に気づいたの?

「22年目の告白」たくみはいつ地図を拾った?真犯人に気づいたのは?3

地図を手に入れたのが、確実にあのテレビ局の場面だとすると、
少なくともホテルで動画を見る前に犯人に気づいていたということになります

では、拓巳はいつ真犯人に気づいたのでしょうか?

番組の終わりで、覆面男に銃創がないことを確認し、逃げて行ったあと、

仙堂は番組のまとめを語ります。

「意外な結末となりました。
自分こそは真犯人だと名乗り出た二人の男は、共に身分詐称。そのうちの一人は、いまだに行方の分からない、6人目の被害者かもしれない女性の婚約者でした。
事件は再び、闇の中に戻ってしまったと言わざるを得ません。果たして、私たち報道の光はこの闇を、わずかでも照らすことができるのでしょうか?」

ここで、ぼーっと何かを考えながら仙堂のほうを見る曾根崎(拓巳)のアップが映ります

その後ろには、仙堂の密着取材のカメラマンが仙堂を撮っている姿が映ります。

この時の曾根崎(拓巳)の思考

「この人、俺のことを6人目の被害者の婚約者だと言っている。そういえば1回目の出演時も『里香さんは婚約して新たな人生を歩み始めようとしていた』と言ってたな。なぜ俺と牧村さん以外知らない婚約のことを知っているんだ?まさかこいつが・・・」

地図をカメラマンから盗む or 拾う

屋上で牧村と会う(真犯人に感づいている)

ホテルで動画を確認する。

仙堂の別荘へ向かう

という流れなのではないかと思います。

ホテルを出る前に曾根崎(拓巳)が見ていた動画は、2回目のテレビ出演の録画映像でした。

覆面男が
「後で何回も見て楽しむように動画を撮っていた。こんな映像犯人以外撮れないだろ?」
といった場面のあと、曾根崎は地図をもってホテルを飛び出します。

曾根崎(拓巳)は、仙堂が犯人であるということはこの時点では確信していませんが、映像を見つければ仙堂が犯人だという証拠になる!!
と思い、映像を探しに&殺しにいったのでしょう。

映像を見つけるまで確信がなかったことは、地下室のシーンで曾根崎が語っていました。

この地下室でのシーンは前半に比べ、失速した感じがあったので少し残念でしたね。

映画『22年目の告白』のまとめ

いかがでしたか?

・拓巳が地図を手に入れたのは、2度目の番組が終わってから、カメラマンが地図をなくしたことに気づくまでの間。

・拓巳が真犯人に気づいたのは、2度目の番組出演の最後に仙堂が語っているとき

でした。

それにしても、拓巳の

「里香のためなら何度でも死ねる。」

というセリフ、かっこよすぎです。
ほんとに愛していたんですね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
 

Sponsored Link
 

-映画
-

Copyright© ゆりの育ログ! , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.